2005年06月20日

父さん組よ苺煮れや

題名を見て、こいつは何が言いたいんだろうと、思われたのではないでしょうか。
13.934%(父さん組よ)は厚生年金保険の一般保険料率です。
15.208%(苺煮れや)は同じ厚生年金の船員、坑内員の保険料率です。
諦めの悪い性格につき、8月の資格試験に向け、さりげなく勉強中です。
こうでもして覚えないと、こんなダラダラとした数字、頭に入るわけがありません。
どうせ、1年もたてば保険料率は変わるので、その場しのぎの、こんな暗記で充分なのです。

1192年、イイクニつくろう頼朝さん。よくやりましたね、こんな暗記の方法。
794年、ナクヨうぐいす平安京。何が鳴くんだか忘れて、思い出すのに苦労したことがあります。
でもこの場合、ナクヨ隣の奥さん平安京でも支障はなく、誰が泣こうと構いはしないのです。
この暗記方法は、確かに数字は覚えられるのですが、関連付けが難しいのです。
ナクヨと平安京だけはセットで覚えておかないと覚えた意味がなくなります。
ナクヨうぐいす・・・何故鳴くの、だと794年って一体何が起きた年だっけ、になってしまうのです。

ゴロ合わせは、昔から日常的によく使っています。例えば電話番号です。
随分と前の話ですが、東京に出張に行っていた上司から電話があり、
○○会社の渋谷営業所の電話番号を知っているかというのです。
聞いてきたわりには、公衆電話でメモを取ることが出来ないというので、
「大丈夫ですよ、覚えやすい電話番号ですから。よく聞いて覚えてくださいね」
「03-5042-7765。マルサン、ゴワヨニ、ナナムゴです。いいですか、覚えましたか?」
何度か繰り返し伝えました。
電話の向こうで上司は「マルサン、ゴワヨニ、ナナムゴ」ぶつぶつ、復唱しています。
「お疲れ様です」に対して返事もなく、電話を切る間際までひたすら「マルサン、ゴワヨニ、ナナムゴ」
自分にとっては便利な覚え方であっても、他人には迷惑、そういう事もあるのかもしれません。

果たして実際のところ、この私の誤魔化しみたいな覚え方が、どこまで通じるものやら。
父さん組は、なんだっけなぁ。確か何かを煮るんだよな、何を煮るんだったかなぁ。そうだ、苺だ。
ところでこの“父さん組よ苺煮れや”って、一体何を指しているんだ?
国民年金の第3号被保険者は“2号の奥さん”って覚えたけれど、で、誰の2号さんだ?
おそらく、こういうわけの分からない状態になると思うのです。
何でもかんでも、いじって、ひねって、覚えることに専念せず、
正攻法な、素直な覚えた方も取り入れなければな、と思う今日このごろでした。
posted by 貞吉 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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