2015年01月29日

遅く届く年賀状

ここ6、7年、1月20日頃に年賀状が届く、大学時代の友人がいます。
正月気分も失せた時期っぱずれの賀状ですから、印象には残ります。
「もっと早く返信しろよ」と思うものの、こいつはこいつなりの正月があって、
何か思いがあって、賀状の返信がこの時期になってしまうのだろう。
毎年のことなので、どうでもいいや、ということで過ごしてきました。

しかし今年、何故か、ふと、気付いてしまったのです。
………さては………。
年末に購入しただろうお年玉付き年賀状の、
当選番号発表を待ってから、、
自分が買った年賀状に、当りがないか、
当たった年賀状を、他人に送ってしまうようなバカなことをしないように、
よくよく確認してから、そうして初めて、
ハズレ年賀状を発送しているのではないかと。

これも想像ですが、7年前
「おまえからもらった年賀状が1等に当選したぞ。ありがとな」
そんな連絡を受けたことがあったのではないでしょうか。

1等の賞品がなんだったのかは知りませんが、
「だったら送った俺に、半分寄こせよ。その権利はあるだろう」
そんなことを言いだして、揉めに揉め、長年の付き合いに終止符が。

二度と悔しい思いはしたくない。
また、相手に不愉快な思いをさせてはならない。
そこで年賀状の発送は、当選番号が発表されてから、
そういう経緯があったものと思われます。

いまだに結婚できないでいる原因は大方知っていたつもりでしたが、
こんなところにも一因があったのか。 頷きながら微笑んでしまいました。
posted by 貞吉 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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