2005年05月07日

予約はお受けできません

このゴールデンウィーク中、焼肉屋に10名ほどで出かけました。
混んでいることは予想できましたので、事前に予約をしようと電話をしたのですが、
「申し訳ございません。連休中のご予約はお受けできないんですよ」の返事。
しょうがないですよね、稼ぎ時なんですから。無理も言えません。
一杯だったら他の店へ、と予定通りその店に出かけました。
やはり混んではいましたが、何とか席に着くことが出来ました。

しかし混雑した中で、窓側にある、私達の向かいの席には誰も座っていませんでした。
どうでしょうか、15、6名は座れる席だったように思います。
そのテーブルの上には、なんと「予約席」のカード。
予約を受けることはできませんと言っていたのに、何故か予約席。
「ふ〜ん、そうなんだ」

まっ、私もサービス業にいたことがあるので大体の察しはつきます。
店長さんが偉そうに全員を集めて言うわけです。
「いいか、連休中は稼働率100%を目指すぞ。だから一切、予約はなし。分かったか」
店員の方々は店長の言葉を忠実に守ります。
予約の申し込みを、「申し訳ございません」とお詫びしながらお断りするのです。
そんな折に常連客から電話が入ってきます。「店長、電話です」店長が電話にでます。
「いえいえ、構いません。16名様ですね、はい、いつもの窓側の席で。結構ですよ、時間は、
はい多少の前後は全然構いません。はい、お待ち申し上げておりますので」

店員さんは、やってられませんよね。私みたいな理解のあるお客さんばかりじゃないはずです。
「なんだよ、予約できないって言っておきながら、あの席はなんなの?予約席じゃない」

しかし私、ここまで、想像でものを言っていいものやら。
まぁどちらかと言えば、良い方に解釈させていただいたつもりですので、どうかご勘弁を。

値段の割には、そこそこおいしかったですよ。ごちそうさまでした。
いや、少しだけ訂正。「値段の分だけ、それなりに食べれましたよ」
このくらい言わせてもらっても構いませんよね。
posted by 貞吉 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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