2005年04月28日

高速道路

気分任せに横道にそれたりすることは出来ません。
運転に飽きちゃったからといって、気ままに路肩に車を止めてはいけません。
ひたすら道なりに、何も考えずに決められた道を、どんどこ走って行ってください。
あれもダメ、これもダメ。そういった高速道路が大嫌いで、ほとんど利用していません。
実は自分自身も、山あいの道は狭所恐怖症なのでダメ、高架の上は高所恐怖症なのでダメ。
利用していないというよりは、高速道路を利用できない身なのです。
昔は、時速130q、140qのスピードで東京までの行き帰りしていたのですが、
いつの頃からか、高速道路は全くダメになってしまいました。
走っていると冷たい汗がでてきて、スピードは時速120q出たと思えば70qに落ちる。
一定速度を保って走ることが出来ないのです。精神状態が不安定になってしまうんです。
一日とも欠かさないアルコールの摂取で、精神がボロボロにやられちゃったんだろうなぁ、
それくらいに考えているので、別に心配はしていないのですが。

会津若松から高速を使う場合は、新潟県の新潟市と福島県のいわき市を結ぶ磐越自動車道の
磐梯河東インターチェンジから入ることになります。
東京方面、仙台方面へ行くには郡山ジャンクションから、東北自動車道へ乗り入れることができます。
比較的行き来の多い郡山に用事がある時は、よほど急ぐ人でない限り、磐越自動車道は使わず
下を走る国道49号線を使っていることと思われます。

ある日のこと。私より年上の人を助手席に乗せ、私が運転をして郡山に行くことになりました。
「そこから高速に入ろう。このままだと時間に間に合いそうもないから」と私に言うのです。
「高速・・・に?・・・私と一緒でいいんですか?」「えっ、なにが?」
「私、高速ダメなんですよ。もし一緒に死ぬのが、この私でも構わないとおっしゃるのなら・・・」
よっぽど私の顔が真剣だったのか、身に及ぶ危険を動物的な勘で察知したのか、
その方は「冗談でしょう?」の一言もなく、あたふたと運転を代わってくれました。


本日、磐越自動車道でバスが中央分離帯のガードレールに激突し横転する事故があったそうです。
亡くなった方もいるということで。もしこの文章が不謹慎な内容であったら、ごめんなさい。
体調の悪い時や、精神的に不安定な時は、高速の運転は絶対にやめた方がいいです。
posted by 貞吉 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3201506

この記事へのトラックバック