2005年04月26日

方言 雑記

会社の内線  相手「佐藤さんいたぁ?」 私「いましたよ」 相手「電話に出してくれる?」 私「・・・・・・」
何の不思議もない、通常の流れですよね。私の「・・・・・・」もご納得いただけると思います。
「いた?」って聞かれたから「いたよ」(今はもういないけれどね)と素直に答えたまでです。
それを、ならば電話に出してくれと言う。なんて無茶な要求だろうか。当時私はそう思いました。
もう慣れましたが「いたぁ」というのは「(今)いる?」っていうことらしいです。

しかしながら総じて会津の方言は、さほど、ひどくはないと思います。
初めて来られる方でも、「さぁチャレンジ、東北人との会話ABC」という本を
わざわざ買ってこなくても日常会話くらいなら充分に通じるはずです。
会話の語尾に「なし」(そうだなし、行ったなし)と付ける人がいるかもしれませんが、
ちびまる子に出てくるブー太郎の「そうだブ〜」と同じ程度と考えていただければ結構だと思います。
たぶん「です」とか「ですか?」くらいの意味だと思います。
(ブ〜に置き換えて聞き流していたので、自信はありません。すいません)

地元の人同士の会話は少し口調がきつく聞こえるかもしれませんが、放っといていいです。
「う〜、にしゃ何してんだ。このぉ」「なんだこのぉ、なんも、してねぇ」「うすらかすらしてんじゃねぇぞい」

代表的な(?)会津弁を少しだけ。
むじる(曲がる):タクシーに乗ったら「そこの薬局を左にむじっていただけますか」と使いましょう。
さすけねぇ(大丈夫です、問題ありません):
上司に言うときには「はい、万事さすけはございません」が礼儀正しい使い方です。

最後に私が東山温泉で言われた言葉。「あんたの、馬鹿ずんねぇなし」しっかりと訳してさしあげます。
「ずんねぇ」とは「大きい」「でかい」という意味です。
つまり「あなたのは随分と大きいのですね」という意味です。(ごめんなさい、作り話です)
ほんじは。
posted by 貞吉 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貞吉さん こんにちは ふくしまのMegです。
昔々、東京から特急あいづに乗って会津若松駅に着いたひとが、
こんな構内アナウンスを聴き、おったまげだそうです(笑)

  会津若松ぅ〜ぅ〜  会津若松ぅ〜ぅ〜
  落ぢるひとが先゛に死んでがらご乗車くださぃ〜

これ聞けば、“ここは物騒なところだ”と思っつまうのも無理もねえなし(⌒_⌒)
Posted by Meg at 2005年05月04日 15:52
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