2016年12月08日

忘年会7

 忘年会。飲むのは嫌いじゃないからいいんですけど、開催日です。
 なんで、わざわざ私の休みの日にやるわけ? 昨年もでしたよね。

 夕方5時過ぎにジャージを脱いで、Yシャツ、ネクタイ、スーツ、黒の靴下。大変なんですよね。
 ネクタイくらい、いいかなと思うのですが、冒頭に偉い方の挨拶があるし、まぁ一応は。
 会場までは嫁さんに送ってもらって、帰りはタクシーとなります。

 飲んでる席で「今日は大変でしたよね」そんな振りがあって初めて「今日、休みだったんですよ」と言えるわけです。
 別に言わなくてもいいんでしょうけれど、こっちは「なんで俺の休みの日に」と小一時間ほど思っているわけです。

 言わなくても「俺は今日、休みだったんだよ」と知らしめる方法を思いつきました。
 飲んでから行くのです。酒を飲んでから忘年会に行くのです。
 自宅で昼めしを済ませてから2階にあがって、チビチビと、顔が赤らんで、いい匂いがするまで飲みまくってやるのです。
 自分で運転して行くわけではないですし、休みの日に自宅で酒を飲もうと私の勝手です。

 いやな顔をされるでしょうね。「ゲッ、こいつ酒臭い」、「嘘、飲んできたのか」。
 そういう態度をしたヤツらには。「今日は休みだったんですよね。で、何か?」。
 ロレツが回らないふりをするとか、そういう露骨なことはしません。
 毅然と背筋を伸ばし、自分の席に向かうのですが、途中にある膳の1つや2つ、蹴つまづいたところで愛嬌で済むはずです。

 お偉いさんの挨拶の途中で、ひゃっくりが出始めたもんなら、もう自他ともに収拾がつかなくなるでしょうね。
 そして飲み会が始まり、まだ場が盛り上がる前、皆が料理に箸を出している時、その場でウゲェーと吐く。 本気で嫌われちゃうんでしょうね。
posted by 貞吉 at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする