2013年08月22日

熱中症だったのかも

東京へ2泊3日で家族旅行に行ってきました。
初日、朝8時過ぎの新幹線に乗車して、缶ビール500mlを1本いただきました。
「なんで朝っぱらからビールなんか飲んでるのよ」 女房から言われましたが、
社労士の試験を受けに仙台まで行ったときも、これから受験だというのに、
朝早い郡山駅であやうく缶ビールを買いそうになった私です。
『新幹線に乗ったらビール』
これは飲みたいからとか、あんまり飲みたくないけどとか、
そんなことは関係ないのです。あくまで決まりごとなのです。

さて東京に着き、荷物をホテルに預けてディズニーシーへ。
子どもが喉がかわいたというので、適当な店に入りました。
「そっか、ディズニーシーってアルコールが置いてあるんだった」
ということで、私は生ビールを頼みました。

歩き回ったり、アトラクションに乗ったあと、お昼御飯です。
私はピザと生ビール。

午後も同じように、あちこち歩き回り、休憩です。
私は生ビール。

「いいよ乗ってくれば、俺、ここで待ってるから」
ということで、1人で生ビール。

家族皆がヘトヘトになったところで、また休憩。
ここまでくると口癖のように生ビール。


私、炎天下のディズニーシーを歩き回っている間、取った水分はというと、
なんと生ビールだけだったのです(後で気が付いたことですが)。

夜の7時ごろ、最後にショップでお土産を買うことになったのですが、
なんだか無性に体がだるくて、軽い頭痛を覚えて、ちょっと目まいまで覚えて、
外で待ってることにしました。1歩2歩さえ動くのがしんどかったのです。

この時、切に思ったのは「水が飲みたい。ジュースじゃなくて冷たい水が欲しい」。
ホテルに帰ったら、ゆったり腰かけて、冷えたミネラルウォーターをガブガブ飲みたい。
それを励みに、なんとかホテルまでたどり着くことができたというわけです。

うまかったです。
一気に冷蔵庫に入っていたミネラルウォーターを2本、飲み干しました。
うまかったです。本当にうまかったです。感激的にうまかったです。


しかし翌日以降も体はだるいままでした。
ミネラルウォーターを常に携帯して水分補給に努めたのですが、
すぐには回復してくれませんでした。
みなとみらい駅からカップヌードルミュージアムまでの道のりはきつかったです。
交通博物館ではタバコを吸う度に2階の奥まで行かねばならず、つらかったです。


会津に帰ってきて昨日までは、時おり寒気がして鳥肌が立ってました。
普通に家の中を歩いていただけなのに、急に悪寒を覚えるのです。
歯がガチガチ音を立てるほどの震えが起きるのです。
体温調節がうまく機能していなかったようです。(ようやく今日、正常に)


以下をネットで調べてみました。
【ビールで水分補給はできるのか】
   ビールは飲んだ以上の水分が尿として排出されてしまいます。
   また、アルコールを分解するために体内の大量の水分を使用します。
   よって、脱水症状に陥る危険性が非常に高くなります。
【ディズニーシーでビールばかり飲み、熱中症で倒れた恥ずかしいヤツは存在するか】
   熱中症になった方はいるようですが、ビールの飲みすぎではないみたいです。

ディズニーシー開設以来、初の「恥ずかしいヤツ」にならなくて良かったです。
yahooトピックに取り上げられて、ネットで「アホ」、「アル中はディズニーに来るな」
「コイツは居酒屋に来たつもりか」 などなど散々書かれるところでした。


話しは変わりますが、
自販機で冷えていない水を知らん顔をして売るのって、反則だと思いませんか。
posted by 貞吉 at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする